失格紋の最強賢者~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~ を読んでみました

私が気に入ったマンガは「失格紋の最強賢者~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~」という作品です。

最近流行りの異世界転生系の作品ですが、自分の意思で転生をしたのと異世界内で転生したという点が他の作品とは異なっています。
主人公マティアスが転生するキッカケとなったのは、能力の限界を悟ったからでした。
この世界では紋章というものが成長度合いに大きく左右されます。
紋章は4つあり、第一紋は生産系、第二紋は威力特化型、第三紋は連射特化型、第四紋は近接特化型に分かれています。
転生前の主人公は当時世界最強であったのもの、紋章は生産系を司る第一紋。
これ以上どれだけ訓練してもこれ以上の成長はほとんどしない・・・この程度ではまだ見ぬ宇宙の敵相手に戦う事は出来ない・・と悟り、近接特化型の第四紋を得るために転生したというわけです。

マティアスという少年に転生し、備わった紋章は希望通りの近接特化型の第四紋!
これで思う存分最強を目指せられる!と張り切るも、どうも周囲の様子が変なんです。
転生前は最悪とされていた第一紋を栄光紋、マティアスが転生までしてやっと手に入れた第四紋は失格紋と呼ばれ最悪な紋章として扱われていました。
しかも転生後の世界は魔法レベルがとても低く、どうしてこうなった??とマティアスは悩みました。
この辺りは魔族によるミスリードによるものだったんですけどね。
マティアスは少年なので肉体・魔力共に未熟な状態ですが、転生前の知識で超強くなっていきます。
周囲は魔族のミスリードにより、最弱な人間ばかり。
マティアスは最強の第四紋+最強賢者の知識で、国家レベルの強さになるんですよね。
周囲とのギャップはもちろん、圧倒的な知識と戦闘力で魔族ですらガンガン倒していく姿は爽快。
最近では神話に登場する暗黒竜でさえ従えてますし、仲間も含めてどこまで強くなるのか目が離せません。

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