私がお勧めするのは「ワンピース」というアニメです。

私がお勧めするのは「ワンピース」というアニメです。「ワンピース」は海賊の話で、主人公のルフィが海賊王を目指すというストーリーです。しかし、ただ敵をバッタバッタ倒していくだけではありません。なんと言ってもこのアニメの良いところは「思わず涙が出るほど感動する」という点ではないでしょうか。主人公の仲間たちの過去のエピソードや航海の途中で出会った人のエピソードなど、様々な場面で胸が熱くなるほど感動します。サンジという料理人の仲間がいるのですが、サンジを仲間にする場面でサンジとサンジの恩人であるゼフとの不器用だけど真っ直ぐなお別れのシーンは何度見ても涙がウルっとしてしまいます。他にもチョッパーという船医がいるのですが、チョッパーとチョッパーの恩人との一生の別れの話も何度見ても泣けます。ワンピースで泣けるエピソードはどれも人と人との強い絆をテーマにしていて、ついつい感情移入をしてしまうのかもしれません。他にも紹介したい感動シーンはあるのですが本当に多すぎて紹介しきれないです。
ワンピースは感動シーンも多いし、カッコいいシーンも多いし本当にお勧めなのですが1つだけいちゃもんをつけるとすれば「後付けの設定がやや無理があるのはないかなー」という点ですかね。ワンピースには悪魔の実というものが存在するのですが、悪魔の実にはゴム人間などになれる「超人系」、動物になったりできる「動物系」、砂人間になったりできる「自然系」があります。最初の設定では「自然系」には普通の物理攻撃が当たらず、砂人間が相手であれば水を使って攻撃しなければならない!みたいな設定でした。しかし、しばらく経ってから実は自然系にも物理攻撃を当てる方法があるということが判明したのです。そうなってくると「なんで序盤に出てきて後の話でも出てくる強キャラの敵はそれを知らなかったんだ」となりますよね。私としては最後まで「砂人間には水を!」的な感じで対応して敵を倒していってほしかったですね。最後に不満を書いてしまいましたが、このことを差し引いてもワンピースが素晴らしいアニメであることに変わりはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です